人生の小話

「原因自分論」で生きると人生が変わったお話【両学長】

さやか
さやか
皆さんこんにちは!突然ですが、「原因自分論」という言葉をご存知ですか?

人生生きてると、嫌なことも嬉しいこともいろいろありますよね。

  • 残業が多い会社・嫌な上司
  • 分かってくれない恋人・旦那
  • なんだか合わない友人

私も何かが上手くいかないとすぐ

「なんで分かってくれないの?」
「どうしていつもこうなんだろう」

といつも周りのせいにしていました。

しかしそんな時、両学長(@freelife_blog)の動画で出会った「原因自分論」という言葉で私の人生が大きく変わりました。

今日はそんな「原因自分論」という生き方について解説したいと思います^^

ねこ
ねこ
原因自分論…?初めて聞いた言葉だなあ
さやか
さやか
原因自分論という生き方は、人生をよりステキにしてくれる考え方なんだよ



「原因自分論」とは?

「原因自分論」について、両学長のYouTubeで解説してくれているのでご紹介しておきますね^^

原因自分論とはその言葉の通り、今身の回りに起こっていることの原因はすべて「自分」にあるという考え方です。

  • 残業の多い会社を選んでいるのは”自分”
  • 浮気性の彼を選んでいるのも”自分”
  • 馬が合わない友達と付き合っているのも”自分”

すべて選んでいるのは「自分自身」なんだという捉え方を、「原因自分論と言います。

ねこ
ねこ
なるほど…じゃあ、この現実を選んだのは全部僕だから仕方ないってこと?
さやか
さやか
違うよー!ここで1つ、勘違いして欲しくないことがあるんだ

「原因自分論」というのは

×  すべての原因は自分にあるんだと「自分を責める」こと

○ すべての原因は自分にあるんだと「認識」すること

ということなんです。

似ているようですごく違うこの言葉。

原因は自分にあると「責める」こと

すべての原因は自分にあるということは、この環境や人間関係を選んだのも自分だ。

だから我慢するしかないと諦めてしまうこと。

原因は自分にあると「認識」する事

その選択をしたのは自分だ。

だから「この先の現実も自分で選んでいくことができるんだ」と認識すること。

さやか
さやか
もう少し深く掘り下げてみるよ♪

例えば、

  • 残業が多いのはあの会社が悪い!
  • 私の気持ちをわかってくれないあの人が悪い!

などなど、他人のせい(=原因他人論)にすると、気持ちが楽になって一瞬救われたような気がするんですよね。

私もよく、職場の人たちとサビ残が多い、園長の考えが合わないとよく愚痴っていたのですが…(笑)

でも、愚痴を言い合ってる一瞬は楽になっても…現実は何も変わらないんですよね。

しかし、この「原因自分論」という言葉を知ってから私の人生は大きく変わり出しました。

原因自分論で仕事を辞めた話

少し私の話になってしまいますが、

  • サービス残業が多いこの会社がおかしい
  • 園長の考え方が合わない

などなど、今まではすべて周りのせいにしていました。

しかし「原因自分論」で

  • でも、この職場を選んでるのは自分
  • 考えが合わない上司のもとで働くことを選んでるのも自分

と、「自分が選んだんだ」ということに意識を向けて行った結果…。

自分の中にたまった「職場への違和感」はとても大きなものであると気が付きました。

そして

今まで自分ですべて選んできたように
「これからの未来だって私は選べるんだ」

と思い、5年間勤めた職場を辞めることができたんです。

私がこの言葉に出会わず、「この会社が全部悪いんだ」ということにしか目を向けていなければ…。

きっと愚痴を言いながらも、以前の職場から抜け出せていなかったんじゃないかなと思います。

原因自分論は他人を変えることはできない

原因自分論は、人間関係の中でも大いに役立ちます。

しかし、その中で特に覚えておいて欲しいことは「他人を自分の思い通りにすることはできない」ということです。

私は以前、他人に対して

  • なんでこの人はこんなことを言うのだろう?
  • どうしてこんな事をするのだろう?

と思ってしまうことがよくありました。

もちろん、それを思うこと自体は何も悪いことではないのですが…。

相手に自分の意見を押し付けてしまったり、相手を思い通りにしたい、というのは自分のエゴですよね。

相手との関係性も悪くなってしまうかもしれません。

ねこ
ねこ
じゃあどんな相手も受け入れたほうがいいってこと?
さやか
さやか
うーん、受け入れることは大切だけど、自分ばかり我慢している必要はないよ!

かといって自分ばかり我慢していても、いつか爆発してしまいますよね(笑)

言いたいことは言葉を選んで相手に伝える、というのもとても大切です。

大事なのは相手と自分の線引きですよね^^

  • 伝えるのはこちらの自由
  • それを聞いてどうするかは相手の自由
  • 自分の思いを伝えたけど相手は変わらない
  • そんな相手を受け入れることもできない

そんな時には、離れることを選択する必要もあるかもしれません。

ねこ
ねこ
大事な人であればあるほど、受け入れられない自分が嫌になっちゃうかもしれないなあ…
さやか
さやか
そうだよね。

でもそれは、「相手の問題」であって「自分の問題」ではないんだ。

「浮気性の彼」を受け入れられないのは自分の心の狭さじゃなく、浮気をしてしまう「彼自身」の問題。

自分と相手の線引きをしっかりしておくことは、人間関係を円滑にする上でとても大切なことだと思います^^

補足

「Happyさん」という引き寄せの法則の本を書いている著者がいるのですが、彼女も同じような事を言っていました。

そして、「現実を変えるのに他人を変える必要がないってめっちゃ楽じゃん!」というスーパーボジティブな言葉を聞いて本当その通りだなあって思いました。(笑)

まとめ

原因自分論は一見冷たい言葉にも見えますが、実は自分の人生をよりステキにしてくれる魔法の言葉なんですよね^^

まとめ
  • すべての原因は自分にある。
    だからこそ、この先の未来も自分で選んでいくことができる。
  • 他人を変えることはできないけれど、自分を変えることはできる

原因自分論。

「昨日の自分より強く」という言葉と同じくらい、私の人生の座右の銘になる言葉だなって思います^^

それではここまで読んでくれてありがとうございました♪

また次の記事でお会いしましょう〜!

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