一人暮らし

【一人暮らしに掃除機は不要?】クイックルワイパーを使う4つのメリット

さやか
さやか
みなさんこんにちは!一人暮らし歴7年目のさやかです。

今日は暮らしには欠かせないお掃除の道具についてお話ししていきたいと思います^^

私は一人暮らしを始めてから7年ほど経つのですが、しばらくは実家から譲り受けた掃除機を使っていました。

しかし、昔ながらの古いタイプだったので、コンセントの出し入れやボディの移動がまーめんどくさかったんですよね…(笑)

このタイプ↓

段差のたびにつまずくわ、コードをいちいち付け替えないといけないわ、重たいわ…で、掃除のたびに憂鬱な気分になっていたんですよね(笑)

しかし、引越しを機に一度掃除機を手放してみよう!と考え…クイックルワイパーに乗り換えました。

その結果…

「あれ?クイックルワイパーだけでも十分いけるじゃん!」

ということに気がつきました。

掃除機からクイックルワイパーに乗り換えた時に感じたメリットは以下3つです。

  • 軽くて便利
  • 1本で、から拭きも濡れ拭きも可能
  • 狭い一人暮らしのスペースにはちょうどいい
  • 初期投資が安い

今日はそんな「クイックルワイパーの4つのメリット」についてお話していきたいと思います^^

ねこ
ねこ
クイックルワイパーって、あのよく見る細長いやつだよね?
さやか
さやか
そうそう!これがね〜使ってみるとすっごく便利だったから紹介して行くね



クイックルワイパーを使って感じたメリット

①軽くて便利

当たり前ですが、私が以前使っていた掃除機と比べるとお手軽さが半端じゃなかったです。笑

少し気になったので、それぞれの掃除機とクイックルワイパーの重さを調べてみたところ、以下のような結果になりました。

クイックルワイパーの重さはなんと「440g」。

コードレス掃除機の3分の1ということで、その軽さは一目瞭然ですね…。

掃除したい時にさっと持ち出してさっと床掃除ができちゃうので、掃除に対するハードルがグッと下がり部屋も以前より綺麗に保てるようになりました。

さやか
さやか
コンセントを引っ張り出して、あの大きな機体を引きづらないでいいだけでこんなにもストレスフリーなのか…ということを改めて実感しましたね。

②1本で、から拭きも濡れ拭きも可能

クイックルワイパーには2種類のシートがあります。

  • ドライシート
  • ウェットシート

まずはじめに、ドライシートという乾いたシートで埃や髪の毛などのゴミを取り除きます。

まずはじめにこれを使って全体的に綺麗にし、そのあと「ウェットシート」で床全体を磨くとピカピカになり、さっぱりしてとても気持ちいいです^^

本体にシートを付け替えるだけでから拭き、濡れ拭きの両方の掃除ができるのはとても助かります。

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③狭い一人暮らしのスペースにちょうどいい

ぶっちゃけ一人暮らしの部屋ってワンルームとかが多いので、クイックルワイパーでも十分事足ります。

また、クイックルワイパー自体、収納にも場所を取らないので、壁にかけたり細い隙間に置くことができたりと、収納場所が限られている狭い賃貸でもおすすめです。

私は洗濯機の横にこんな感じで立てかけています…(笑)

正直、掃除機って大きくて場所を取ってしまうことも多いので、こんな狭い隙間にも収納できちゃうのは、収納場所が限られている一人暮らしの人にはとってもありがたいですね><

④初期投資が少ない

掃除機を買おうと思ったら安いものでも3000円〜4000円ほどかかりますよね。

かと言って高いのも買えないし、安すぎるものを買って安物買いの銭失いになってしまうののも嫌ですよね…。

掃除機は欲しいけど資金が足りないなぁ…という方にもうってつけなのがクイックルワイパーです。本体と綺麗にするシートを購入しても2000円ほど。

下手に安物の掃除機を買うよりも、一時的にクイックルワイパーで対処しておいてお金が貯まってからいいものを手に入れる、方がよりいい買い物ができるのではないでしょうか。

クイックルワイパーを使って感じたデメリット

なんとなくクイックルワイパーがおすすめなのは分かったけど、それじゃあデメリットはないの?という方もいると思いますので、私が実際に感じたデメリットもご紹介します。

以下2つです。

  • カーペットの上に粉物などを落とした時に困る
  • 継続的な購入が必要

①カーペットの上に粉物などを落とした時に困る

カーペットの上に粉物系(ふりかけや小麦粉など…)をこぼしてしまった時、掃除機があれば吸うことができるのでこと無きを得るのですが…クイックルワイパーのみだとそうはいきません。

事実、私もお茶漬けの素をカーペットにぶちまけてしまい、長い毛のカーペットだったので掃除をするのにかなり苦労しました…(笑)

②継続的な購入が必要

掃除機は一度買ってしまえばそのあとの投資は必要ありませんが、クイックルワイパーはシートを継続的に購入する必要があります。

個人的な使用頻度からすると(2Kの部屋です)だいたいドライシートは3ヶ月に1パック・ウェットシートはそこまで頻繁に使わない+量が多いので半年に1回程度消費するので、年間の購入額を計算すると

  • ドライシート:561円×4ヶ月=2244円
  • ウェットシート:565×4ヶ月=2260円
  • 合計:年間4504円

となります。

ただ、ネットで購入した時の値段になるので、スーパーなどで購入するともう少し金額が上がると思います。

掃除機であれば月数百円程度の出費で済むので、ここは支出の差を少し感じますね。

しかし、個人的には狭いスペースを掃除するだけなら掃除機よりもクイックルワイパーの方が便利なように感じます。

  • スペースを取らない
  • 騒音がない
  • 手間がないので掃除をする際のストレスが格段に下がる

など、「メリットを感じる大きさ」という点で考えるとクイックルワイパーを使う価値は大いにあるのではないかと思います。

まとめ

以上が、私がクイックルワイパーを使ってみて感じたメリット・デメリットです^^

メリット
  • 軽くて便利
  • 1本で、から拭きも濡れ拭きも可能
  • 狭い一人暮らしのスペースにはちょうどいい
  • 初期投資が安い
デメリット
  • カーペットの上に粉物などを落とした時に困る
  • 継続的な購入が必要

一人暮らしをする上でマストアイテムであるクイックルワイパー。

皆さんも是非使ってみてください♩

それでは

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